目のピント合わせと自律神経疲労の関係 松戸の肩こり腰痛整体

疲れ目と肩こりの関係?

疲れ目は当院のご来院者様からの主訴(一番辛い症状)としては少ないのですが「目も疲れやすいのよね・・・」と、複数のお悩みの中の1つとしてはとても多いものの1つになります。

また、施術後に主訴の改善とともに「視界が明るい!」「目がスッキリしました!」と変化を感じていただくことが多い物でもあります。

 

目のピントが合わなくなる原因としては水晶体(レンズの役割)の弾力性の低下や毛様体筋(レンズの厚さを調整する筋肉)の機能低下が主なものになります。

それは一時的に目を酷使した時や加齢によって引き起こされますがこのような状態で作業を続けると眼精疲労から肩こりや頭痛が起きやすくなってしまいます。

ここではピントを調節する毛様体筋と自律神経の関係から自律神経疲労や肩こりになる原因とその対処法についてお伝えします。

 

目のピント合わせ2016 10 ⑤

 

目のピント合わせと自律神経疲労の関係

クローバーにご来院の方の中でも多い症状の一つ、長時間のパソコンの使用などによる眼精疲労

(医学的には疲れ目と眼精疲労は区別されますがここでは広義に目を多用した際の疲れとします)

ですが、自律神経を疲労させ、繰り返す肩こりや頭痛を誘発する原因にもなる事をご存知でしょうか?

今月はそのメカニズムと簡単な対策についてお伝えします。

 

毛様体筋

目のピント調節を行う筋肉(毛様体筋)は自律神経に支配されています。

自律神経とは、人間が生きていくために、無意識のうちに心身の機能を調節してくれる神経です。

(呼吸・消化吸収・発汗など)

自律神経に支配される毛様体季筋は良く言えば自動運転、悪く言えば目を閉じない限りは、自分で

休ませることが出来ません。

自律神経には交感神経(心身を活発にする神経)と 副交感神経(心身を休め回復させる神経)があります。

毛様体筋は人類の進化の歴史の中でこのように変化したとされています。

 

毛様体筋と自律神経の関係

獲物や敵を探す=遠くを見る⇒交感神経優位

食事をして家族と過ごす=近くを見る⇒副交感神経優位

しかし、自律神経の働きとしては

仕事中⇒交感神経優位 休息時⇒副交感神経優位 なのも事実です。

つまり仕事中、集中して目の前のPCを見るということは

交感神経  VS  副交感神経

(仕事に集中)  (近くを見る)

となり、自律神経がパニックを起こしとても疲れやすくなります。

 

自律神経の混乱を整えるには?

お仕事の合間にやってみましょう!

 

PCや近くを見つめる作業の合間に遠くの景色や空を見る時間を作る。

⇒遠くを見ることで交感神経を優位に

 

手足を動かす軽い体操やトイレなどで席を立ち速足で歩く。

⇒動きのある活動を行い交感神経を優位に

 

【このページでは当院及び系列院のニュースレターから過去の人気記事をご紹介しています。今年の気候の状況や季節感など一部そぐわない部分があると思いますがご了承ください】

 

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