日照不足にご用心 骨粗しょう症、季節性うつ、貧血・・・・

2015056

嫌いすぎないで!太陽光線も重要です。

紫外線の問題から一年中日光に当たることを極端に嫌う方もいますが冬場や梅雨時期など日照時間が少ないときにはある程度日の光を受ける方が健康に良いことがあります。

 

日が強い時はUVケアも必要ですのでうまく使い分けて行けるのが1番ですね。

日照不足にご用心

今年は記録的な日照不足ということで、野菜などの生育に大きな影響が出ているようです。

人間のカラダも同様に、陽の光が足りないと様々な不調がおきてきます。

今回は日照不足によって起こる可能性のある不調についてお伝えします。

日照不足ってどんな時?

日照時間が短い時を指します。

一般的に日照時間に該当する条件は「物体に影が出来るか出来ないか」ということだそうです。

全体的に暗く影が出ないような天気が続くときは日照が足りてないということになりますね。

日光が足りないと…

・骨粗鬆症・骨軟化症~ビタミンD不足~

日光を浴びると体内でビタミンDが産生されます。

ビタミンDは丈夫な骨を作るのに欠かせないものです。

美白意識が高い日本人女性は人口の三分の一がビタミンD不足というデータもあります。また十分な摂取でコレステロール値や中性脂肪値の改善も期待できます。

季節性うつ~セロトニン不足~

日照が不足するとそれが原因で幸せ物質とも呼ばれるセロトニンが減少し、疲れやすい、不眠、免疫力の低下といった身体症状ややる気が起きない、集中力の低下、感情的になりやすいといった精神症状もおこりやすくなってしまいます。

貧血~ヘモグロビンの減少~

日光に当たる時間が少ないと、血液中のヘモグロビンが減少します。

長時間にわたって日光を浴びなかったり、夜間勤務などの昼夜逆転の生活を続けていると貧血症になる可能性が高くなります。

筋力・持久力の低下~副腎機能の低下~

副腎は紫外線の影響を大きく受けます。

適度に紫外線を浴びないと、副腎の働きが低下して、血液中の血統が低下します。

その結果、筋力や持久力が低くなります。

ほかにもこんなリスクが・・・!

大腸がんや乳がんの発生リスク上昇

内分泌機腺の機能低下による老化の進行

 

☆これから梅雨になるとますます日照時間は減ってきてしまうので、晴れ間にはお散歩をしたりお部屋に日光が入る工夫などをしても良いかもしれませんね。

もちろん強い直射日光などには注意が必要なのでご注意ください。

 

 

【このページでは当院のニュースレター「わくわくレター」から過去の人気記事をご紹介しています。

今年の気候の状態や季節感など一部そぐわない表現があると思いますがご了承ください】

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