腰椎椎間板ヘルニアに伴う腰痛 松戸で腰痛施術が得意な整体院

3ヶ月ほど前から腰椎椎簡便ヘルニアに伴う強い腰痛と脚への放散痛・シビレでお悩みのOさんは松戸からのご来院です。

ある日いきなり身動きが出来ないほどの腰の痛みに襲われ救急車で整形外科を受診した際に腰椎4番、5番の間の椎間板ヘルニアの診断を受けました。

そちらでは内視鏡での手術を勧められていますがご本人の希望で出来るだけ手術は避けたいとのことで投薬とリハビリでの治療を受けていましたが強い痛みに変化が無く、やはり以前にヘルニアで苦しまれたお友達のご紹介でご来院になられました。

 

初診時には腰は90度近くまで曲がったまま、歩くこともままならずタクシーでいらっしゃいましたがベッドで寝る事も出来ずに椅子に座った姿勢で施術を始めた程でした。

その日にベッドに横になれるようにはなりましたが少しの動きの度にでる強い痛みと特に左足の痺れはほとんど変化しませんでした。

ただお帰りの際にいつもより腰が伸びていることを実感されて今後に希望を持たれて次回のご予約を取っていかれました。

 

今回で8回目の施術です、回を重ねるごとに痛みの程度や姿勢が良くなってきて現在では時間帯によって痺れが出ることはある物の痛みは基本的には無く腰も15度前後の曲り方になりお友達からも「前からそんなものだったわよ」といわれるほどになりました。

もちろんご来院時もタクシーではなく松戸駅から歩いていらっしゃいます。

「元々身体の痛みなど感じたことが無かった」という方ですから本来の調子にはまだまだですが痛みが軽減したころから笑顔が増え色々なお話をしていただけるようになりました。

この調子で残ったシビレなどもしっかり取り去っていきましょう。

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