胃の摘出手術後からの腰の痛み 松戸駅近くの腰痛整体なら

 

20年来の慢性的な腰に痛みにお悩みのKさんは松戸からご来院です。

30年頬前に胃の摘出手術を受けられたという事で、その後お腹に力が入りづらくなった感じがするようになり、だんだん姿勢が悪く、背中が曲がってきた頃から夕方以降に腰が痛くなるようになったとのことです。

特にここ1~2年は痛みが出る時間が早くなり痛みもより強くなってきているので困っています。

お仕事の内容としてどうしても力仕事が多くこのままでは続けられなくなるのでは?という心配もあります。

 

お体の状態を確認すると上半身が左に傾きながら前屈みになっています。

また自然に立っている時に左右の脚が前後に開いていました。

これは股関節に歪みが出ている可能性が高い姿勢でもあります。

骨盤も左右差が大きく本来前方向に反っているはずの腰椎部分も反対に後弯していました。

また手術跡は縫い目の方向に皮膚が締まっていく傾向が出るのでそこも確認するとやはり引き連れがあり胸を張ろうとするとやや張りが強く感じられるようです。

 

最初の施術でお体の大きな歪みと手術跡の皮膚の調整を行ったところ、上半身の傾きが少なくなり歩幅が目に見えて大きくなりました。

ご本人も「体が軽い!元気が出た」と笑顔です。

 

その後も施術を重ね、ご家族が背が伸びた?とビックリするほど背筋が伸びて腰痛も出なくなりました。

一苦労だった重い荷物の運搬も今では特に負担は感じないようです。

また、以前は背中が丸まっていたため枕を高くしないと眠れなかったのが今では普通の高さで丁度良い具合になりました。

 

もう一つ良かったことが施術を受ける前はよく胃腸炎にかかり体調を崩されていましたが最近はほとんどかからず、でたとしても症状が軽くすぐに回復するようになったという事です。

 

体は全体繋がっているので思わぬところに影響が出ることもあります。

せっかく良い状態になったので時々のメンテナンスを行いながらしっかり維持していきましょう。

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