出張の移動で腰が痛い 松戸駅で腰痛が得意な整体院なら

慢性の腰痛と胸腰移行部(背中の腰の間付近)のコリでお悩みのYさんは松戸からのご来院です。

お仕事で遠方のご出張が多いとのことで移動時間が長く座り続けで腰が痛くなってしまうと数日間痛みがとれないという事です。

 

姿勢とバランスを確認してみると骨盤や背骨の歪みもそれなりに出てはいましたが腰の深層にある大腰筋という筋肉がとても硬くなっていました。

この大腰筋は腰椎の前面から骨盤と股関節をまたいで大腿骨(太ももの骨)の内側に付着する筋肉で骨盤からスタートする腸骨筋と合わさり上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉です。

姿勢やバランスをキープしたり高齢の方の転倒予防などにも大きなかかわりを持つ筋肉でスポーツ面では速く走る時に強く影響するとして注目されています。

 

この筋肉がうまく使えなくなると前述した姿勢やバランスの乱れにつながるだけではなく下腹部のポッコリお腹やお尻が垂れたりとスタイル面での問題とともに腰痛、段差が無い所で足が引っかかったりつまずいたりしやすくもなります。

 

Yさんもこの大腰筋の緊張の為に普通に立っていても腰が伸びない状態になっていました。

早速全身のバランスを整え大腰筋を緩めてみると立ち姿勢がさっきよりスッキリして背筋が伸び、身長が高くなったように見えます。

 

その時点では腰の痛みも感じ無かったのですがやはり姿勢が悪くなると腰痛も出やすくなりますので移動時に椅子にキレイに座るコツをお伝えしました。

 

腰の痛みだけではなく猫背もきになっていたというYさん、2つの問題が同じ原因だったことに納得されて気持ちもすっきりできたそうです。

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