夕方からの腰や膝の重さと痛み 松戸で骨盤矯正が上手な整体院

 

松戸市内のビストロ店勤務のEさんはお仕事柄、仕込み~営業~後片付けにわたる長時間の立ち姿勢や中腰の作業、重いものを持ったりと腰や膝に負担がかかりやすく慢性的な痛みや重さにお悩みです。

特定の動きでの痛みや瞬間の強い痛みではないのですがお腰と右ひざに常に違和感があり一日の後半になってくるとじっとしていられない感じで同じ姿勢で調理をすることがとてもつらくなるという事です

 

お体の状態では調理中に主に使う右手を使いやすい方向に体全体が歪んでいます。

骨盤では右の腸骨(所謂腰骨)の後傾、仙骨(骨盤の真ん中の骨、所謂尾てい骨)の左への傾きが強く補正の為に両股関節もバラバラの方向になっています。

また骨盤の上の脊椎(背骨)では本来ある首と腰の部分での前弯がなくなり真っ直ぐになっていました。

こういった方の特徴の一つとして特定の動きでの痛みは無くてもそれぞれの関節の可動域が小さくなっていることがあります。

Eさんもやはり可動域チェックを行うと本来の60~70%ほどになっていました。

調理に関わる方に多く見られるバランスですが歪みの幅としてはやや大きな方でした。

それだけこれまでの負担が強かったのでしょう。

 

まず土台の骨盤の傾きから調整からはじめ全身のバランスを整えると可動域もずいぶん広がり重心もかなり正しい位置に近づきましたがご本人は「すごく楽だけど体が後ろに来てません?これが正しい姿勢ですか?」とかなり驚いたご様子です。

矯正の反応は良いのですが変化の幅が大きい為にまだ意識(脳の体を感じる感覚)が馴染んでいない状態です。

 

毎日のお仕事もあり姿勢の癖が抜けてキレイなバランスがしっかり身につくには少し回数が必要かもしれませんが「ご地元で自分の店を持つ」という大きな夢の為にも一緒に万全の状態を作っていきましょう。

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