不自然な寝る時の姿勢とお仕事での腰痛 松戸駅で腰痛整体といえば  

 

慢性的な腰の痛みと重さで松戸からお越しのMさんはコンビニエンスストアで勤務されています。

お仕事で重いものを持つことも多く腰に負担がかかるようです。

新型コロナウィルスの影響で普段のお買い物なども減らしている方も多いと思いますがMさんが働いているお店は普段から人通りも多く便利な立地の為か「以前と同様、もしくはやや客足が増えているように感じる」ということでお仕事のお疲れもたまっているようです。

実際のお仕事で多い作業姿勢などを伺いお体のバランスを確認してみると骨盤や背骨のバランスの歪みは情報と合致した物でしたが股関節の方向性が条件と合っていなこととそれ自他も腰痛の原因になっていることがわかりました。

 

特に大きな原因が無くてもセオリーとは違う歪みが出ることはありますが念のために他の要因が無いかを詳しく確認してみると寝る時は飼っている2匹の猫ちゃんといつも一緒ということでした。

気が付くと不自然な姿勢でいることも多いのですが気持ちよく寝ている猫ちゃんを起こすのも気の毒になり(どうせずらしても同じところに戻ってくるし)そのままの姿勢で我慢をしているそうです。

そして朝を迎え気が付くと体が硬く腰や脚の付け根に最初は動きが取れないほどの緊張と痛みを感じるとのことでした。

 

特に骨盤と股関節の関係を中心にお体のバランスを整え関連する筋肉の緊張を緩めるアプローチを行うと「あれっ?腰ってこんなに回ったっけ」と驚いたご様子。

股関節は可動性も高く多くの強い筋肉がまたいでいるため歪みが出ると色々なところに影響してしまいます。

また寝返りはどうしても日中の生活で出る身体の歪みを自然に戻してくれる作用もあります。

Mさんの場合は日中のお仕事でお疲れが溜まった体が睡眠時に回復するはずの所で寝返りを打てず無理な姿勢の為にバランスが回復できず疲れが抜けにくくなってしまったようでした。

猫ちゃんが可愛いのはとても良いのですが時々は姿勢を変えて寝るようにするか、お伝えした骨盤体操を寝る前(出来れば起床時も)に行ってもらうようにお話ししました。

 

今回お伝えした体操は子供が良く寝返りを打つ(寝相が悪い)ことがヒントになって生まれたものです。

「子供は歪みなんかない」と考える方が多いのですが体が柔軟な子供は実は日中に沢山の歪みを作っていることが多いのです。

ただそれらの歪みが蓄積されず寝返りを打ったりある特定のポーズをとることで自ら歪みを取っているのです。

睡眠時の姿勢を変えられなくて体が強張るMさんにはピッタリです。

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