しゃがみこんでいたら腰痛再発 松戸で腰痛矯正が得意な整体院

「腰が砕けそう!」と松戸からご来院のAさんは育児中のママさんです。

以前産後骨盤矯正を受けられていたときも最初は腰痛を訴えられていましたがもう2年半ほど前の話です。

今回はもうすぐ3歳になるお子様と一緒に公園で遊んでいる所、お子さんが蟻の行列を見つけてずっと見つめていたそうです。

悪戯をするわけでもなくじっと見つめているので「自然に興味を持つのは良い事ね」と思ったそうですが誤算が1つ。

それはまだ小さな息子さんは「お母さんも一緒にしゃがんでみてくれないと嫌!」だったことです。

 

最初は何ともなかったのですがしばらく屈んでいると覚えのある嫌な痛みが出てきました。

「ママは椅子に座っていい?」「ダメ、ここで」という会話を数回続けるころにはもうスッと立ち上がるのが難しくなっていました。

それでも子供の手前、平気な顔をして歩いて帰りましたがその時から「整体を受けるのが待ち遠しくて」という事でした。

 

お体の状態はというと腰部の前弯が殆ど無くなっていて腰仙関節(背骨の一番下の第五腰椎と骨盤の真ん中の仙骨との間の関節)だけで強い伸展(反った状態)を作っています。

これでは真っ直ぐに立つのも辛いはずです。

また左右差は感じないということでしたがお身体は左に傾きがあり背中も左の張りが強くなっていました。

 

早速骨盤のバランスを整え今回のポイントの1つである大腰筋(腰椎の前面から骨盤~股関節をまたぎ大腿骨の内側につく筋肉で腰痛や股関節痛と関連が深い)を緩めると「とりあえずまっすぐ立てる」とほっとされたご様子です。

「また蟻さん見に行く」としばらくはお子さんの蟻さんブームは続きそうだという事でバランスを安定させることはもちろんですが公園には小さな折りたたみ椅子を持っていくことを提案しました。

 

今回のAさんのバランスの乱れは比較的筋肉の負担を大きく使いながら姿勢を保とうとするパターンなので一度痛みが出ると中々勝手には戻ってくれません、早めの対応が出来て良かったです。

好奇心と集中力があるお子さんの為にも元気なママでいてください。

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