20年来の腰痛の原因がスネの骨に?松戸で腰痛矯正13万件の実績  

 

柏よりご来院のTさんは20年来の腰痛にお困りです。

短時間での運動や重いものを運んだりするのは問題ないのですが長時間立っていたり1時間以上歩き続けたりすると「腰が重くてどうしようもなくなる」という事です。

また1度その重さが出ると少しの休憩では治まらず少なくとも半日は辛いままだという事でした。

これまでも整形外科、鍼灸院、整体院、カイロプラクティック院、整骨院など様々な治療を受けてきたのですが一向によくならずもう諦めてはいるという事でしたが、新型コロナウィルスによる緊急事態宣言も解け、梅雨を迎える前に山登りをしようという事になり「何とかならないか」と色々な口コミを見てのご来院でした。

じつはTさんは学生時代から登山をはじめ以前は海外にも行くほどだったそうですが腰の痛みから「山からは遠ざかっていたんだよね」という事でした。

今回は、山仲間の方々から「コロナ退散祈願をしよう」とのお誘いを受け、どうしても行きたいと強いご希望があります。

 

お体を確認したところバランスの乱れはもちろんですが両足共にスネの2本の骨(脛骨と腓骨)の間に余裕が出過ぎていました。

この状態だとその不安定さから脚や腰の筋肉の緊張が取れず長期間の痛みの素になることがあります。

骨盤矯正などの後に「良くなったけど少し残るんだよね」「長時間作業していると腰が痛くなる」といったパターンの原因であることがよくある部位でもあります。

Tさんは正に後者なのですが両足に強く出ているのは珍しいですね。

 

何か思い当たる原因が無いかを尋ねてみたところ「そういえば以前雪山で少しだけど滑落して足を痛めたことがある」しどうもその後からだんだん腰の調子が悪くなっていった気もする、ということ。

ずいぶん前のことなので本当の所は解りかねますが現在の状態とも符合します。

 

骨盤などと一緒に両足の矯正を行った帰り道、気の早いTさんは早速電車に乗らず歩いて2時間ほどかけて歩いてお帰りになったそうです(本当は初めての施術の後はゆっくりしていただく方が安心です)。

2回目の施術の時にその報告を「少し疲れが出たけど大丈夫だった!もっと良くなりますか?」とご質問と一緒にいただきました。

初回でその反応であれば心配ありません、3~4回の施術で回復できる見込みです。

20年来の腰痛の原因がスネにあるのでは様々な治療院での腰の治療も効果が出ないはずですね、久しぶりの登山楽しんできてください。

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