テニス肘

新型コロナウィルス対策 松戸わくわく回復整体院

こんなテニス肘の症状にお悩みではありませんか?

辛いですよね。
でも、もう大丈夫ですよ。あなたと同じテニス肘に悩んでいた人が
当院の施術で改善されております。
まずは当院の施術を受けてテニス肘が改善された喜びの声をご覧下さい。

いかがですか?
きっとあなたの症状もこの方たちと同じように改善に向かいますよ。
そのためにもまずはあなたが苦しんでいるテニス肘について理解
しておく必要があります。

そもそも、「テニス肘」とはどういう症状なのか

テニス肘(上腕骨外側上顆炎:じょうわんこつがいそくじょうかえん)とは手首を反らせる、外側に捻る、指を伸ばす、といった動きで肘の外側から手首方向(前腕部)にかけて痛みが起こる症状のことです。

 

通常は動きを伴わなければ痛みが無く、レントゲンやMRIで異常が見られず(一部の重症例を除く)画像診断が出来ないことが特徴です。

 

人により急に強い痛みが出ることも、次第に痛みが強くなっていくこともあります。

 

30代以降の特に女性に多くみられ、

・物を持つ時

・タオルを絞る動き

・パソコン作業

などで痛みが出ます。

テニス肘の俗称の由来は、ラケットでボールを打つ動作を繰り返すテニスプレーヤーに多く見られ特にバックハンド時に痛みが出ることによります。

他にも腕を酷使するバドミントン、卓球、ゴルフなどのスポーツ

さらにスポーツ以外でも料理人や運送業の方、家事で腕を使う機会が多い主婦にも多く見られます。

 

重症化すると痛みでグラスを持つことも出来なくなり日常生活に支障をきたすようになることもあります。

 

テニス肘、どこの部分?

上腕骨(肩から肘の間の骨)の肘側の外側にあるでっぱりを上腕骨外側上顆といいます。

ここに付着している手首や指を動かす短橈側手根伸筋(たんとうそくしゅこんしんきん)と総指伸筋(そうししんきん)の腱にできた炎症や細かな傷が原因と考えられています。

 

病院やよくある整骨院・整体院での一般的な対処法

【保存療法】

安静を心がけスポーツや負担の原因と思われる作業をひかえるようにし回復を待ちます。

損傷部位への負担を減らすことを目的にテニス肘用サポーターを使用することもあります。

 

【薬物療法】

消炎鎮痛剤という痛み止めの塗り薬や飲み薬、湿布をすることで痛みに対処します。

効果はありますが長期の使用には胃や肌への負担を考慮する必要があります。

 

【ステロイド注射】

急に強い痛みが出て、物が持てないほどであるような場合にはステロイドの注射による治療が検討されます。
効果は非常に高く一定期間痛みが無くなりますがその後痛み再発することも多く、また頻繁に行うと腱を痛めるため期間や回数の制限が必要になります。

 

【理学療法】

慢性的な状態には温熱療法や電気療法、ストレッチなどで患部の回復を図っていきます。

即効性はありませんが中長期的には1番効果が高いとも言われています。

 

 

以上のようなものがあります。
ですが、なかなかこれでは改善していないのが実情です。
では、どうしてあなたのテニス肘は改善しないのでしょうか?

テニス肘の本当の原因は、上半身の歪みにより肘関節に負担がかかり続ける事だからです

ではなぜ当院ではテニス肘に対応することができるのか?

上半身の姿勢そのものから整え

腕の位置や動きの捻じれを

改善させてから

患部の施術を行うからです

 

施術ポイント1 骨盤

なぜなら、骨盤は身体の土台であり全身に影響を与えやすいからです。

骨盤の施術によって、体全体の大きな歪みがとれ、各ポイントの余裕が増えます。

すると根本改善の準備ができます。

施術ポイント2 胸郭

肩が巻き込んだ状態では肘や手首も内側に向いていて関節運動も捻じれてしまい気が付かないうちに負担がかかりやすい動きになっているためです

胸郭の施術をすることによって腕が本来の向きになり、肘や手首の自動運動域での動きがスムーズになり関節、筋肉の負担が少なくなります。

すると組織にかかる負担が減るので回復スピードが上がり

軽度のものであれば痛みがとれてきます。

施術ポイント③  ひじ関節

テニス肘の方のほとんどは「関節の遊び」と言われる関節に必要な余裕(他動運動域)が少なくなっている方向があります。

その為普通に使っているつもりでも動きに微小なズレが生じ、動作の度に関連する小さな負担が蓄積していきます。

ここが直接的な症状の原因だと考えています。

筋肉と腱組織そのもの:微細な損傷を作り炎症した組織はこわばり潰れたような状態になり癒着を起こしています。

そこを取るための専用の手法を使い組織そのもの柔軟性を取り戻します。

すると、硬くなった組織が柔らかくなり循環が良くなります。

その結果傷の回復が早まり痛みが無くなるのです。

その結果、多くのテニス肘にお悩みの方を改善に向かうお手伝いを
させていただくことができました。

テニス肘の予防と対策

 

①肩や腕のストレッチ

ストレッチはテニス肘の予防だけでなく、痛みの緩和にも効果があります。
「肘をピンと伸ばした状態で手首を曲げ、30秒間静止した後リラックス」というストレッチを数回繰り返すと良いでしょう。腕全体や手首をゆっくり回すだけでも効果があります。

②筋力トレーニング

症状が長引き、慢性化したテニス肘は、筋力を強化するためのトレーニングが有効です。
軽めのダンベル(重さ1㎏程度)やチューブを使い、手首の関節の曲げ伸ばし運動を行います。ただし、痛みや熱感などのある時は、症状が悪化する恐れがあるため、行うのは止めましょう。

③サポーターまたはテーピング(肘、手首)

肘や手首にかかる衝撃を吸収することができるサポーター(テーピング)は、日常生活で発症したテニス肘にも効果がありますが、特にテニスなどのスポーツが原因で発症したテニス肘には有効です。幅が広いタイプと狭いタイプがありどちらも市販されているので、使いやすいものを試してみると良いでしょう。

④アイシング(冷却)または患部の温め

痛みが出始めた急性期は、熱を持っている状態なので、氷などで患部を冷やすと痛みが和らぎます。ただし、痛みが数ヶ月に及び、慢性化してしまった場合にはアイシングは逆効果。温めることで痛みが軽くなるので、お風呂で温めるのもおススメです。

 

パソコンで痛みのある方は、椅子を少し高くしてあげると手首をあまり伸ばさずに行うことで改善が得られることもあります。

なぜ?松戸わくわく回復整体院が選ばれる4つの理由

理由1

痛みのない専門の手法で

 関節の歪みそのものに直接アプローチできるから

痛いところをさらに治療の痛みで我慢するのはイヤですよね。当院の矯正は脳の反応を使って自然治癒力を引き出すことで身体を根元から元気にしていく整体法です。

ゆらゆらと優しく体を揺らしたり矯正専用ベッドでの刺激の少ない手法で骨盤の歪み、ねじれを整え脳の反応にアプローチします。

理由2

★痛みの原因をとことん追究して施術方針を決めるから!

当院の施術は痛みが出ているところだけを見るのではなく問診、視診、触診、筋力検査、腱反射、整形外科的検査法など、必要な検査から痛みの原因を探すことから始まります。

理由3

★全身のバランスを毎回調整して、痛みの部位だけではなく根本改善に努めるから!

私たちの施術の目的は今の痛みをとることだけではなく痛くならない体を手に入れる事です。その為に毎回必ずお体全体のバランスのチェックと矯正を行います。

理由4

★待ち時間のない 予約制!時間を有効に使えるから!

お仕事やお子様のお世話、忙しい毎日の中では時間管理が大切ですね。

予約制の当院では、お待たせすることなく施術を受けていただけます。

カラダの専門家としてテレビや新聞、ネットでも紹介!

慢性化したテニス肘(外側上顆炎)の痛みを取りきるにはセルフケアや湿布、痛み止め、サポーターだけでは難しいのが現状です。

それは主な原因がスポーツや作業の繰り返しによるオーバーワークなのか、手首や指の動きの問題にあるのか、上半身の悪い姿勢や使い方のクセによるものなのか、

それらが複合した結果による組織の硬縮による血行不良なのかわからないと根本的な対応が取れずに一時的な対処しか出来ないからです。

そういった状況では一旦痛みが無くなっても少しの負担で再発する可能性も高くなってしまいます。

当院にはどこに行ってもテニス肘の痛みがとれない、とお悩みの方がたくさんご来院になられています。

痛みのある肘はもちろんですが必ず全身のバランスからチェックしていき関連する関節や筋肉、皮膚、そして各組織間(ファシア)まで確認することで隠れている原因を探し出しそれぞれに最適な施術を提案しています。

テニス肘の診断を受けたが痛みがとれない、痛みが強くなってきた、一度は良くなったが再発してしまった、とお困りの方はぜひご来院ください。

一緒に痛みが無い当たり前の生活を取り戻しましょう。