野球ひじ

新型コロナウィルス対策 松戸わくわく回復整体院

今だけの特別価格で、当院の施術を体験してください!

※特別価格は初めて施術を受けられるかたに限ります。

※基本的には、お体の状態を拝見した上で最適なコースを提案させていただいておりますが、特にご希望がある際はお知らせください。

こんな野球ひじの症状にお悩みではありませんか?

辛いですよね。
でも、もう大丈夫ですよ。あなたと同じ野球ひじに悩んでいた人が
当院の施術で改善されております。

きっとあなたの症状も改善に向かいますよ。
そのためにもまずはあなたが苦しんでいる野球ひじについて理解しておく必要があります。

そもそも、野球ひじとはどのような症状なのか

野球ひじは投球動作を繰り返すことで起こる肘の障害の総称で10~16才位に発症することが多い症状です。

①    ボールを投げる動きは肘の曲げ伸ばしに加え、捻る動作も同時に行う事で肘関節に大きな負担がかかる

②    成長期の小中学生の骨の関節付近には成長軟骨(骨端軟骨)と言われる骨を長く成長させる組織がありますが成熟して骨化したものに比べて明らかに弱い

この2つ理由により障害は起こりやすくなっています。

特に小学生高学年においては20%もの高い確率で起きているというデータもあります。

 

大きな要因はオーバーユース(使い過ぎ)なので初期段階においては安静にしておくことでも治癒率は高いのですが「投げる時、投げた後に少し痛むだけ」「投げ込んでいくうちに痛むが減る」などの理由で大きな問題と考えずにそのまま使い続けることで障害が進行し東急禁止期間が長期化したり手術の適応になることもあるので注意が必要です。

 

参考資料:日本整形外科学会提唱の投球制限数

・小学生:1日50球、週200球以下

・中学生:1日70球、週350球以下

・高校生:1日100球、週500球以下

 

 

 

野球ひじの分類

内側型

全体の3分の2をしめ特に成長期に多く見られます。

投球動作中に繰り返しかかる筋肉や靭帯のけん引力の為に少年期には靭帯が付着し成長軟骨に近い骨成分、成長して骨が強くなる高校球児では靭帯(内側側副靭帯)そのものが損傷しやすくなります。

 

 

外側型

肘を伸ばす時に使う上腕三頭筋のけん引力や肘の外側の骨同士(上腕骨・橈骨)にかかる圧迫が繰り返されることで起こる軟骨の損傷(離断性骨軟骨炎)が代表的で悪化すると手術が必要になることもあります。

 

 

後方型

数は少ないのですが上腕骨の関節面(肘頭窩)にストレスがかかることで炎症、疲労骨折、骨棘形成がおきることがあります。

 

病院やよくある整骨院・整体院での一般的な対処法

一般的に整形外科、整骨院、整体院では安静、アイシング、湿布、電気療法を中心に、患部のマッサージやストレッチ、院によってはテーピングなどでの対処や指導を行う事が多いようです。

 

以上のようなものがあります。
ですが、なかなかこれでは改善していないのが実情です。

初期症状であればこれらはとても有効なのですが、

・せっかく良くなったのに投球するとまた痛みが出てしまった。

・しっかり改善する前に運動を再開して強く痛めてしまった。

といった症状が繰り返すことにお悩みの方がいることも事実です。

では、どうしてあなたの野球ひじは改善しないのでしょうか?

なぜなら野球ひじの本当の原因は

肘関節では無いからです

特に肩関節や股関節の可動域や柔軟性、体幹の回旋不足が影響します。

肘の関節の周りだけでの問題ではなく野球肘の原因になりやすい

・肘が下がったところからの投球

・腕投げ要因になる肩の可動制限

・体幹の回旋不足の元になる股関節の柔軟性

・巻肩等による胸郭の機能性

 

などが重要な施術ポイントになります。

これらに対応した後、投球フォームの見直しやトレーニング、といった個人が抱える問題を解決する事が野球肘をしっかり落ち着ける為に必要なのです。

ではなぜ、当院では野球ひじに対応することができるのか?

それは

痛んでいる肘周りだけでなく

全身を施術するから

当院では痛みが出ている肘関節の組織だけではなく全身の動きに関与する骨盤や股関節、腕の振りに影響を与える胸郭や肩関節、ボールの握り方や強く握り過ぎることにより負担がかかるポイントなどお身体全体の歪みや動きのクセを取ることで本来の動きを取り戻していきます。

施術ポイント1 骨盤

【ココを施術する理由】

お身体全体に様々な影響を与える部位だからです

【施術すると】

野球肘においては股関節の動きと体幹の傾きによる投球フォームの乱れを無くし、肘の負担が軽減します。

【その結果】

再発防止のために重要なポイントとなります。

施術ポイント2 股関節

【ココを施術する理由】

骨盤の矯正で良くなることも多いのですが、股関節の左右差や柔軟性不足は投球時のステップする足の高さを作る、スムーズな体重移動、リリースまでの回旋(ひねり)不足と全てのタイムングで影響し上半身(特に肩や肘)の負担につながるからです。

【施術をすると】

股関節の正常な動きを取り戻します。

【その結果】

パフォーマンスを良くします。

また正しい投球フォームを作り肘の負担を軽減する為にも必須項目です。

施術ポイント③  胸郭

【ココを施術する理由】

下半身で生まれた運動エネルギーを上手くボールに伝えるためには股関節・胸郭・肩で大きな体のしなりを作る必要があります。

【施術すると】

股関節、胸郭、肩

この中心にある胸郭には背中を反らせること(伸展)と胸を開く事(回旋)が求められます。

この動作をしっかり行えるようにります。

【その結果】

ボールまでスムーズに力を伝えやすくなり肘の負担を軽減します。

施術ポイント④ 肘

 

【ココを施術する理由】

炎症を起こした組織やその周囲には癒着がおきています。

筋肉の疲労を抜いてもこの癒着が剥がれていないと少しの運動で痛みを繰り返すようになってしまいます。

また成長過程にある選手には肘の靭帯のわずかなズレを生じていることも多く不安定な動きを誘発することにつながります。

 

 

【施術すると】

今出ている痛みそのものを早く軽減できるようになります。

 

 

その結果、多くの野球ひじにお悩みの方を改善に向かうお手伝いを
させていただくことができました。

各コースのご紹介です。

 

《カイロプラクティックコース》

  →体の歪みが主な原因の痛みや不調の方に

《全身整体コース》

  →自律神経の問題や、内臓疲労も強い方に

《妊娠ケアコース》

  →妊娠~出産を目的とする方に

※カイロプラクティックコースと全身整体コースは初回のご来院時によりお身体の状態に会う方をご提案させていただいていますがご希望のコースがある方はご予約時にお伝えください。

 

なぜ?松戸わくわく回復整体院が選ばれる4つの理由

理由1

痛みのない専門の手法で

 関節の歪みそのものに直接アプローチできるから

痛いところをさらに治療の痛みで我慢するのはイヤですよね。当院の矯正は脳の反応を使って自然治癒力を引き出すことで身体を根元から元気にしていく整体法です。

ゆらゆらと優しく体を揺らしたり矯正専用ベッドでの刺激の少ない手法で骨盤の歪み、ねじれを整え脳の反応にアプローチします。

理由2

★痛みの原因をとことん追究して施術方針を決めるから!

当院の施術は痛みが出ているところだけを見るのではなく問診、視診、触診、筋力検査、腱反射、整形外科的検査法など、必要な検査から痛みの原因を探すことから始まります。

理由3

★全身のバランスを毎回調整して、痛みの部位だけではなく根本改善に努めるから!

私たちの施術の目的は今の痛みをとることだけではなく痛くならない体を手に入れる事です。その為に毎回必ずお体全体のバランスのチェックと矯正を行います。

理由4

★待ち時間のない 予約制!時間を有効に使えるから!

お仕事やお子様のお世話、忙しい毎日の中では時間管理が大切ですね。

予約制の当院では、お待たせすることなく施術を受けていただけます。

カラダの専門家としてテレビや新聞、ネットでも紹介!

今のあなたに一番効果的な施術をお届けするために

 

進行したり繰り返し痛みが出ている野球肘に対応するには安静や湿布、ストレッチやマッサージだけでは難しいのが現状です。

それは肘を痛める本当の原因が単なるオーバーユースではなく股関節や胸郭の歪みや柔軟性の低下、肩甲骨や上腕骨の位置や動きのズレ、肘や関連する組織にできた癒着なのか、それらがあることによる投球フォームの乱れにあるのかがわからないと根本的な対応が取れずに一時的な対処しか取れないからです。

そういった状況では一旦痛みが無くなっても少しの負担で再発する可能性も高くなってしまいます。

当院にはどこに行っても野球肘の痛みがとれない、とお悩みの方がたくさんご来院になられています。

痛みのある肘はもちろんですが必ず全身のバランスからチェックしていき関連する関節や筋肉、皮膚、そして各組織間(ファシア)まで確認することで隠れている原因を探し出しそれぞれに最適な施術を提案しています。

野球肘の診断を受けたが痛みがとれない、痛みが強くなってきた、一度は良くなったが再発してしまった、とお困りの方はぜひご来院ください。

一緒に痛みが無い当たり前の生活を取り戻しましょう。