しつこい左肩のコリの思わぬ原因 松戸で肩こり特化した整体院

慢性の肩こりでお悩みだったKさんは松戸から6回目のご来院です。

これまでどこに行っても良くならなかったという肩こりが段々楽になり日常気になることは無くなりましたが最後の芯の所が取りきれないという事です。

毎回の矯正後は全くと言っていいほど症状を感じなくなるそうですが数日するとその芯の部分の硬さを感じるようになってくるとのこと。

施術をするたびに肩こりを感じない期間が長くなってくるのでそのうち出なくなるだろうと思っているけどやっぱり気にはなって、とご相談がありました。

 

確かにKさんはベッドに寝た時にお顔の左右の向きで足の長さが変化する頚椎症候という状態が毎回出ていてまだ頚椎の状態が安定していないことはわかっていましたがご自覚としてもそれがあるという事なのでよりしっかりと原因を確定したいところです。

 

生活面などで気になる事や症状が戻る時に特定の物があるかを確認したところ「もしかしたら」という事でしたが趣味でバイオリンを10年以上も続けている、ということで長く練習をした後は肩こりが出やすい気がするとのことでした。

(そういえば以前みていたプロのバイオリン奏者の方も肩こり、特に左によく疲れが出ていました)

あの独特の姿勢は確かに左により負担がかかりやすそうですね。

 

強い要因が1つ確認できたところで首は当然ですが今回は特に肩から先のより細かい動きなどをチェックしたところ前腕の二本の骨(橈骨と尺骨)の関係と小指よりの手首の骨(三角骨)の動きの余裕が特定方向に偏っていました。

まさにバイオリンを弾く動作ともかぶる動きでしたのでここも大事なポイントでしょう。

施術が終わった後も「終わった後はいつもスッキリだけど今日はもっと変わった気がする」という事でした。

 

今回の様にご来院者様からの情報がより大きな早い改善に役立つことも多くあります。

もちろん専門家として詳しく確認を勧めますが生活環境は1人1人違いますので全てのことをチェックできませんし全てわかるわけでもありません。

ですので「これは関係あるかな?」、「こんなこと言って大丈夫かな?」などと思わず気になる事や心配なこと、なんでもお伝えください。

頑張るのは私ですがやはりお金もお時間も頂いています、少しでも早く良くなるためにもご来院者様と一緒に良いバランスを作っていくという関係がベストだと思います。